L-WARN(V5.0)（画層・注意予報） 取扱説明書
【基本情報】
ツール名: L-WARN（画層・注意予報）
認識番号: BB106
製作者: TKSSkikaku
公式HP: https://www.tkss-kikaku.com/
対応環境: ZWCAD / AutoCAD / IJCAD 共通
提供形態: フリーソフト（無料配布）
【概要】 L-WARNは、CADのバックグラウンド（裏側）でユーザーのコマンド操作を自動的に監視し、作図ミスを未然に防ぐためのツールです
。普段は動作を重くすることなく待機し、トラブルになりやすい「特定の画層」で「特定の操作」を行おうとした瞬間にのみ作動して警告（アラート）を表示します
。
【監視対象となる「危険な画層」】 現在の画層が以下のいずれかの状態になっている場合、警告の対象となります
。
Defpoints（印刷されません）
印刷不可（斜め線・印刷されません）
非表示（電球オフ・作図しても見えません）
フリーズ（作図しても見えません）
【監視対象となるコマンド】 上記の画層の状態で、以下の操作を行おうとした直前に警告ダイアログが表示されます
。
貼り付け（Ctrl+Vなど：*PASTE*）
ブロック挿入（*INSERT*）
外部参照のアタッチ（*XATTACH*, *ATTACH*）
(※会話履歴でご案内した通り、ソースコード内の wcmatch の記述を変更することで、ハッチング *HATCH* などを任意で監視対象に追加することが可能です。)
【導入方法】 (※以下は一般的なLISPツールの導入手順です)
ダウンロードしたLISPファイル（.lsp）を任意のフォルダに配置します。
CADソフト上で APPLOAD コマンドを実行し、該当ファイルをロードします。
常に監視機能をオンにしておきたい場合は、同ダイアログ内の「スタートアップ（Startup Suite）」にファイルを登録してください。
【特徴と注意事項】
完全防弾仕様: 予期せぬ空の入力などがあった場合でも、エラーでプログラムが止まらないよう安全対策（エラー回避処理）が施されています
。
自己責任での運用: 本ツールは無料配布のフリーソフトであり、動作保証はありません（自己責任でのご使用をお願いします）
。
既存マクロとの干渉リスク: 2000年辺りの古いマクロ記述を使用している場合、本ツールが採用している「リアクター」機能と干渉し、コマンドキャンセルなど動作が不安定になる可能性があります。ご自身でカスタマイズされた古いマクロをお使いの場合は、最新式の記述へ変更することをお勧めします。